旅行先のプールや海で、子どもがはしゃぐ姿を動画で残したい。そう考えてアクションカメラの購入を検討する方は多いでしょう。
しかし、数万円の機材を急いで買うのはおすすめしません。
なぜなら、アクションカメラは「日常的に使う機会がほとんどない」からです。
そこで今回、1泊2日の家族旅行に合わせて「DJI Osmo Action 4」をGOOPASSで1ヶ月レンタルしてみました。実際に使ってみてわかった結論はこんな感じ。
普段はカメラに触れない方や、面倒な設定を省きたい方にこそ、Osmo Action 4の短期レンタルは非常に合理的な選択肢となります。
本記事では、旅行先でのリアルな使用感や、面倒くさがりに最適な理由を詳しくレビューしていきます。
今回レンタル&使用したOsmo Action 4の機材ラインナップ

まずは、今回の旅行に持参した機材の構成をご紹介します。
| 機材名 | 推しポイント・役割 |
|---|---|
| DJI Osmo Action 4 | 全面モニターで家族写真も撮りやすい。 ドノーマルで全部完璧。すぐ使える最強の相棒。 |
| GOOPASS バッテリーセット | バッテリー3つ+グリップ付属。長旅でも安心。 |
| 浮くタイプのネックストラップ | 私物の神アイテム。水辺での紛失を防ぐ安心の要。 |
GOOPASSのセットは必要なものが一式揃っているため、届いてすぐに持ち出せるのが大きな魅力です。
今回はそこに、水辺で活躍する私物のストラップを組み合わせて運用しました。

赤で囲ったマウントがめちゃくちゃ強くて安心です。
【状況別】子連れ旅行でのOsmo Action 4活用シーン
今回の1泊2日の家族旅行では、主に3つのシチュエーションでOsmo Action 4を活用しました。
それぞれのシーンでの使い勝手や、実際に撮影してみて感じたメリットを解説します。
ホテルのプール・ウォータースライダー

宿泊したホテルにはプールとウォータースライダーがあり、まさにアクションカメラの真骨頂と言える環境。
私物の「浮くタイプのリストストラップ」を装着することで、紛失の不安なく思い切り撮影を楽しめました。
水族館での生き物撮影
2日目に訪れた水族館は、親自身も「撮りたい」と思う被写体が多いスポット。動きの速い魚やペンギンを追う際にも、Osmo Action 4は非常に役立ちました。
薄暗い館内でも手ブレを強力に補正し、映像は驚くほど滑らかで綺麗。
スマートフォンではピントが迷ったりブレやすい状況でも、安定したクオリティの映像を残すことができます。
市場や街歩きでの臨場感

旅行先での街歩きや市場の散策も、動画で記録しておくと後で見返した際の楽しさが段違いです。
ここではGOOPASSのキットに含まれていたグリップを取り付け、手持ちでカジュアルに撮影を行いました。
旅行でのアクションカメラの選び方と使い方のコツ

旅行先でアクションカメラを快適に使いこなすには、ちょっとしたコツが必要です。
初心者や面倒くさがりな方でも絶対に失敗しない、3つの鉄則をまとめました。
1. すぐに「何も考えず」使える操作性を選ぶ
機材選びで最も重要なのは、直感的に操作できるかどうか。
Osmo Action 4はボタンの硬さもちょうど良く、録画ボタンを押すだけで即座に撮影がスタート。設定に迷う時間は、旅行の貴重な時間を奪う原因になります。
2. 動画編集は頑張らない(スマホで適当にトリミング)
各メーカーから優秀な専用アプリが出ていますが、その旅行のためだけに使い方を覚えるのは正直面倒。Wi-Fiでも送れますがスマホに入れるとしてもSDカードの方が断然早いです。
僕はAndroidなのでこちら▼
データはスマホに直接転送し、標準の写真アプリで適当にトリミングするだけで十分。
編集のハードルは極限まで下げるのが、動画を長く楽しむ秘訣です。
3. 長尺で回しすぎないよう注意する
とにかく撮影が楽なアクションカメラ。だからこそ、つい長時間回しっぱなしにしがちです。
何気ない映像を残しすぎると、後から見返したりデータを整理したりするのが地獄。1カットは短く区切り、メリハリをつけて撮影することをおすすめします。
4. 全面モニターで「家族全員での自撮り」を失敗させない

旅行先で意外と苦戦するのが、家族全員での集合写真や動画のフレーミングです。
Osmo Action 4は前面にもカラーモニターを搭載。構図を確認しながら自撮りができるため、パパだけがフレームアウトするような失敗もありません。
さらに前面・背面のどちらからでもタッチ操作が可能。
カメラを自分に向けたままスムーズに設定を変えられるため、子どもを待たせることなく、一瞬の表情を逃さず記録できます。
タイプ別・徹底比較!他のアクションカメラとの違い

過去にはGoProやInsta360 GO 3をレンタルして試した経験もあります。それらと比較して、Osmo Action 4がどのような立ち位置なのかを整理しました。
他機種は「極小サイズ」などの尖った特徴や、プロ向けの設定が豊富な傾向。対してOsmo Action 4の魅力は、良い意味で「ドノーマル」な点です。
| 機種の特徴 | おすすめな人・用途 |
|---|---|
| DJI Osmo Action 4 (ドノーマルで全部完璧) | 急遽使いたい人。何も考えずに安定した映像を撮りたい初心者。 |
| Insta360 GO 3 (極小サイズで特徴的) | 胸元への装着など、ユニークな視点を日常的に楽しみたい人。 |
| GoProシリーズ (圧倒的な知名度と拡張性) | 豊富なアクセサリーを駆使し、本格的なアクティビティを撮りたい人。 |
旅行で急遽カメラが必要になった初心者にとって、Osmo Action 4は一番の正解。欠点がなく、誰でも確実に綺麗な映像を残せる安心感は絶大です。
»GoPro HERO CHDHF-131-JP
»Insta360 GO 3
まとめ:旅行の記録用ならGOOPASSでサクッとレンタル!


旅行先で気楽に動画を残したいなら、Osmo Action 4が最高の選択肢。
しかし、日常的に使わない機材に数万円を支払う必要は全くありません。
だからこそ、旅行の期間だけGOOPASSで1ヶ月レンタルして使い倒すのが、最も賢く合理的な手段。
面倒な設定や後処理は省き、今しかない家族との思い出を鮮明に残しましょう。
GOOPASSレンタルの詳細
GOOPASでは2泊3日か1ヶ月~のレンタルを選択可能です。
今回は少し長めに借りたかったので、1ヶ月レンタルのサブスクを選びました。
7,480円なのでそれなりの価格はしますが、1ヶ月レンタルできることを考えるとかなりの満足度です。
3ヶ月レンタルするならRentioのほうが安いですし、短期なら選択肢はさらに広がります。ご自分に合ったプランを選択してみてください。しっかり比較していますのでチェックしてくださいね。
