子育て世代におすすめのコンデジ6選|軽さと写りで選ぶ最強モデルまとめ

コンデジ 子育て 最強6選

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子育てが始まってから、カメラを持つのが少し大変になったと感じたことはありませんか?

ぼくも最初のころは、「一眼は重いし、両手で構えるのも大変…」と悩んでいました。

そんなときに助けられたのが、コンパクトで高画質なカメラ、いわゆる“コンデジ”でした。

この記事では、子育て中のパパ・ママにおすすめしたい「コンデジ」を厳選して紹介します。

  • 子どもと遊びながら片手で撮れる
  • スマホよりもきれいに残せる
  • 威圧感がなく、公園でも自然に撮れる

そんな使いやすいモデルだけをピックアップしています。

価格帯は5万円〜15万円ほどが中心ですが、中古やレンタルでお得に試す方法もあります。

高級感やデザインにこだわった1台もあれば、動画やズームに強いモデルも。
子どもとの時間を、気軽に楽しく残したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 子育て中におすすめのコンデジ5選
  2. RICOH GR III|一番コンパクトな単焦点コンデジ
    1. AF(オートフォーカス)の甘さ、遅さを速写で補う
    2. バッテリーは微妙なので予備が必要
    3. 小さくてもこだわりのあるデザインが魅力
  3. SONY RX100シリーズ |最強でコスパ重視!コンパクトズーム
    1. シンプルなデザインは好みが分かれそう
    2. 必要な焦点距離によって型を選ぶ
    3. 少しくらい古くてもAF(オートフォーカス)は速い
  4. SONY ZV-1|動画メインならVlogCam
    1. おじいちゃんおばあちゃんは動画の方が喜ぶ
  5. Cannon G7X Mark III|1台で十分なスペック
    1. 調べていると万能すぎてほしくなってきた
  6. FUJIFILM X100F or X100V :プロも趣味でサブ機に使う!
    1. ちょっと大きいけど性能面も心配なし(ぼくはX100Fだけで1年半ほど過ごしました)
    2. すぐに家族と共有できるJPEGのフィルムシミュレーション
  7. SONY RX1R
    1. RX1シリーズの初代なら安い
  8. 小さい子どもを撮るのに必要なスペックとは?
    1. 抱っこしながら撮れる「軽さ」は最重要
    2. 公園でも自然に撮れる“威圧感のなさ”
    3. 顔認識・瞳AFは頼れる味方
    4. AF性能は子どもの年齢によって優先度が変わる
    5. 操作がシンプルなほど、続けやすい
    6. 高画質は“あとで形に残す”ためにも大切
    7. 稼働モニターは、親子撮影の頼れる相棒
  9. 子育て世代にこそ、コンデジという選択肢
    1. カメラは好き。でも「公園で目立つ」は避けたい
    2. だからこそ、コンデジという選択肢
    3. 気遣いやモラルとしての「控えめカメラ」
  10. コンデジをレンタルで試すという選択肢
    1. レンタルのメリット
    2. 子育て中におすすめのレンタルサービス
  11. パパやママにおすすめのコンデジまとめ。気になるカメラは、まず使って確かめてみる

子育て中におすすめのコンデジ5選

コンデジおすすめ 子育て中

コンデジはたくさん種類があります。

コンデジの人気機種は飛びぬけて人気があるのですが、やっぱり高額です。でもおすすめできるだけの理由はありますので、しっかりとご紹介します。

モデルRICOH
GR III
SONY
ZV-1
Canon
G7 X Mark III
SONY
RX100 VII
FUJIFILM
X100V
SONY
RX1R
イメージGR3ZV-1G7X Mark IIIRX100 VIIX100FRX1R
発売日2019年3月2020年6月2019年8月2019年8月2020年2月2012年11月
センサーサイズAPS-C1.0型1.0型1.0型APS-Cフルサイズ
F値(開放)F2.8F1.8〜2.8F1.8〜2.8F2.8〜4.5F2.0F2.0
有効画素数約2424万画素約2010万画素約2010万画素約2010万画素約2610万画素約2430万画素
動画性能フルHD4K/30p4K/30p4K/30p4K/30pフルHD
バッテリー持続時間約200枚約260枚約235枚約260枚約350枚約270枚
手ブレ補正なし電子式光学式光学式なしなし
ディスプレイ3.0型 固定式3.0型 バリアングル3.0型 チルト3.0型 チルト3.0型 チルト3.0型 固定式
重量約257g約294g約304g約302g約478g約482g
タイプ分け日常スナップ・公園・街歩きVlog・動画・軽い自撮り家族・旅行・動画OK万能・連写・動体撮影も可作品撮り・クラシック志向描写重視・ポートレート向き
最安レンタル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
おすすめコンデジ5選(パパママ向け)
  • RICOH GR III(最強コンパクト単焦点)
  • SONY RX100シリーズ(最強コンパクトズーム)
  • SONY ZV-1(コンパクトVlogCam)
  • Canon G7X Mark III(万能コンデジ)
  • FUJIFILM X100F(クラシカルなデザインが魅力)
  • SONY RX1(フルサイズコンデジ)

RICOH GR III|一番コンパクトな単焦点コンデジ

ポケットに入れるならGR!

RICOHから発売されているGRシリーズは、コンパクトでとても軽く、持ち運びに最適です。

デメリット

  • お値段が高い
  • AF(オートフォーカス)が少し遅め
  • バッテリーが長くもたない

メリット

  • お子さんとお出かけ中も邪魔にならないコンパクトさ
  • 起動が速く撮り逃しを防げる
  • 見た目も良く持ち出したくなる
  • センサーはAPS-Cで大型
名前RICOH GR III
センサーAPS-C
サイズ109.4×61.9×33.2mm
重さ227g
焦点距離28 mm(フルサイズ換算)
レンズのF値f/2.8
最短撮影距離10 cm(標準)
3cm(マクロ)
顔認識
起動時間約0.8秒
手ぶれ補正光学式手ぶれ補正(3軸)
モニター3.0型タッチパネル液晶(103万ドット)
可動モニターなし

フィルム時代から続くGRシリーズ。少しずつ価格は上がってきましたが、それにともなって性能や写りも確実に進化しています。

いま選んでも、十分満足できるクオリティです。

AF(オートフォーカス)の甘さ、遅さを速写で補う

GRは以前からAF(オートフォーカス)が少し遅いという弱点があります。

それを補ってくれるのが、コンパクトさと約0.8秒の起動スピードです。

電源を入れてすぐに撮れる“速写性”は大きな強み。だからこそ、シャッターチャンスを逃しにくく、数を撮って「当たり」を狙いやすいんです。

お子さんが急に動き出したときでも、すぐに撮り始められるのが心強いポイント。

バッテリーは微妙なので予備が必要

ただし、バッテリーの持ちはどうしても割り切りが必要です。
サイズが小さいぶん、容量も控えめになっています。

ぼく自身も使っていましたが、1日中持つとは言いにくい印象でした。

そのぶん、予備バッテリーを1つ持っておくと安心です。小さくて軽いので、荷物のじゃまにもなりません。

小さくてもこだわりのあるデザインが魅力

小さくてもこだわりのあるデザインが魅力

そしてやっぱり、見た目の良さもGRが選ばれる理由のひとつ。人気機種はデザインも一級品です。

いくら写りが良くても、気に入らない見た目のカメラをわざわざ持ち出す気にはなりませんよね。

新品は13万円前後とやや高めですが、長く使える1台を探している方には自信をもってすすめたいカメラです。

»GR IIIレビュー|軽さと画質で選ぶスナップカメラの“完成形”
»GR IIIをレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介

SONY RX100シリーズ |最強でコスパ重視!コンパクトズーム

最強のコンパクトズーム

▼使っていたモデル

▼新しいモデル

デメリット

  • 見た目に特徴がない
    (かっこ悪くはない)
  • 操作メニューがわかりづらい

メリット

  • 超コンパクト
  • ズームができるので運動会でも役立つ
  • 強力な手ぶれ補正で動画もOK
名前SONY RX100M5A
センサー1.0型積層型CMOSセンサー
サイズ109.4×61.9×33.2mm
重さ299g
焦点距離24mm-70mm(フルサイズ換算)
レンズのF値f/1.8-f/2.8
最短撮影距離30 cm(テレ、ズームしたとき)
5cm(ワイド)
顔認識
起動時間約1.7秒
手ぶれ補正光学式
モニター3.0型
可動モニター180°チルト

ズーム付きのコンデジを探しているなら、まず検討してほしいのがRX100シリーズ。

中でもRX100M5Aは、AFも速く、お子さんが少し大きくなってからも快適に使えます。ぼく自身も使っていた1台ですが、今でもおすすめできるモデルです。

とにかくコンパクトなので、子どもを抱っこしながらでも無理なく撮れるというのが大きな魅力でした。

シンプルなデザインは好みが分かれそう

RX100M5A

見た目はシンプルそのもの。無難なデザインではあるけれど、所有欲をくすぐるタイプではないかもしれません。

ただ、この“控えめなルックス”が気に入っている方も多いのも事実です。

必要な焦点距離によって型を選ぶ

RX100シリーズは型番ごとにズームの焦点距離が異なります。用途に応じて選べるのも大きなポイント。

フルサイズ(35mm)換算

  • 初代、2:24mm-100mm
  • 3〜5A:24mm-70mm
  • 6、7:24mm-200mm(フルサイズ換算)

運動会や発表会などを意識するなら、200mmまでズームできるRX100M6やM7が最適。

普段のスナップ中心であれば、RX100M5Aの70mmでも十分対応できます。

少しくらい古くてもAF(オートフォーカス)は速い

ぼくが使っていたRX100M5Aは2018年発売のモデルですが、AFの速さと精度は今でも申し分ありません。

SONYは少し前の機種でもAFに強く、他社より一歩先を行っている印象があります。

手ぶれ補正も搭載されていて、動画撮影にも向いています。

中古なら10万円以下で手に入ることが多く、コスパの面でも検討しやすい1台です。

»RX100M5Aは超コンパクトなのに望遠ズーム付き!コンパクト×便利なカメラ
»SONY RX100M5AをレンタルするならGOOPASS一択でした

SONY ZV-1|動画メインならVlogCam

動画が好きな家族のためにZV-1

デメリット

  • 見た目に特徴がない
    (かっこ悪くはない)
  • バッテリーの持ちが物足りない

メリット

  • 専用のシューティンググリップがある
    (Vlog系の動画を撮りやすい)
  • バリアングルモニターで家族全員で自撮りもできる
  • 強力な手ぶれ補正
  • 比較的安い
名前SONY ZV-1
センサー1.0型積層型CMOSセンサー
サイズ105.5 x 60.0 x 43.5 mm
重さ294 g
焦点距離24-70 mm(フルサイズ換算)
レンズのF値f/1.8-f/2.8
最短撮影距離30 cm(テレ、ズームしたとき)
5cm(ワイド)
顔認識
起動時間約0.8秒
手ぶれ補正光学式
スタンダード/アクティブ
モニター3.0型タッチパネル液晶(104万ドット)
可動モニターチルト式

SONYのデザインが好きという方も多いと思いますが、ZV-1の見た目はかなりシンプルです。

とはいえ、スペック面では他メーカーを常にリードする存在。2020年にVlog専用機として登場したこのカメラは、“動画をしっかり撮れるコンデジ”の先駆けともいえる1台です。

今では他社もVlog向けのモデルを出していますが、ZV-1が先陣を切ったのは間違いありません。

おじいちゃんおばあちゃんは動画の方が喜ぶ

写真が好きなぼくは、どうしても「静止画で残したい」という気持ちがあります。

でも、祖父母や妻は“動画の方がうれしい”と感じることが多いようです。表情や声まで残せる動画の方が、やっぱりリアルで心に残りやすいんですよね。

だからこそiPhoneで手軽に撮って、「みてね」などのアプリで共有している方も多いと思います。

動画ももちろん撮る。でも、それでも“カメラで”撮りたい!

そんな方には、写真と動画を気軽に切り替えられるVlogCamがぴったりです。

ZV-1はYouTuber向けと思われがちですが、じつはパパママの“記録用カメラ”としても優秀。手ぶれ補正や自撮り機能もそろっているので、家族で使うのにちょうどいい1台です。

»SONY ZV-1をレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介

Cannon G7X Mark III|1台で十分なスペック

万能タイプの高級コンデジ!

デメリット

  • 突出した性能は少ない
  • 顔認識が少し弱い

メリット

  • 超バランス型ですべてに対応
  • デザインがかわいい
  • F1.8の明るいレンズ
  • 4.2倍高倍率ズーム
名前Canon PowerShot
G7 X Mark III
センサー1.0型積層型CMOSセンサー
サイズ105.0 x 60.9 x 41.4 mm
重さ280 g(本体のみ)
焦点距離24-100 mm(フルサイズ換算)
レンズのF値f/1.8-f/2.8
最短撮影距離オート:5cm~∞(W)/40cm~∞(T)
マクロ:5cm~50cm(W)
顔認識
起動時間1.1秒
手ぶれ補正光学式
モニター3.0型タッチパネル液晶(104万ドット)
可動モニター180度チルト

「1台でなんでもできるカメラがいい」──そんな方におすすめなのが、Canon G7X Mark III。

ぼく自身はこのカメラを実際に使ったことはありませんが、YouTubeのレビュー動画を見るたびに心が揺れた1台です。

突出した個性はないけれど、必要な機能がバランスよくそろった“万能型”のコンデジという印象です。

調べていると万能すぎてほしくなってきた

コンパクトで軽く、直感的に操作しやすい。さらに、180°チルトモニターのおかげで自撮りも簡単です。

焦点距離は100mmまでカバーしており、こども園や保育園の運動会くらいなら十分対応できます。

マクロ撮影にも対応しているので、子どもの小さな手や足をアップで撮るのもおもしろい。

高級コンデジは10万円超えのモデルが多い中で、G7X Mark IIIは10万円以内で手に入ることも。コスパの面でも魅力的です。

»Canonの高級コンデジ「PowerShot G7 X Mark III」をレンタルするならどこが最安?

FUJIFILM X100F or X100V :プロも趣味でサブ機に使う!

持ち出したくなるクラシカルなデザインが魅力!

デメリット

  • 価格がかなり高騰中
  • 独特な操作性(慣れればメリット)
  • ほんの少し大きい(GRに比べると)

メリット

  • 見た目のかっこよさ
  • 開放F2の明るいレンズ搭載
  • フィルムシミュレーションで現像いらず
名前FUJIFILM X100F
センサーAPS-C
サイズ126.5×74.8×52.4mm
重さ419g
焦点距離35mm(フルサイズ換算)
レンズのF値F2
最短撮影距離10cm
顔認識
起動時間約0.5秒
手ぶれ補正なし
モニター3.0型、104万ドット
可動モニターなし(X100Vはあり)

X100Fの魅力は、なんといってもそのクラシカルなデザイン。

結局のところ、見た目ってすごく大事なんですよね。

お気に入りのカメラなら「今日はスマホでいいか…」と思わずにすむし、自然と持ち出す機会も増えます。

リビングに置いてあっても気にならないデザインだから、子どもの日常を気軽に撮れる機会が増えるのも良いところ。

ちょっと大きいけど性能面も心配なし(ぼくはX100Fだけで1年半ほど過ごしました)

ちょっと大きいけど性能面も心配なし(ぼくはX100Fだけで1年半ほど過ごしました)

X100シリーズはコンデジとしては少し大きめですが、ぼくにとってはむしろ主張が少なくてちょうどいいサイズ感でした。

APS-Cセンサー搭載のコンデジとしては写りの良さもトップクラスです。

AFの遅さが気になる方もいますが、SONYの速さを知らなければそれほど気にならないというのが実感です。

もし気になるなら、AFが進化したX100Vという選択肢もあります。(現在はかなり高騰中)

体感としては、多少追いつけない場面があっても子どもはしっかり撮れる印象。室内でも問題なく使えました。

ぼくはこのカメラを一度手放しましたが、また買い戻したほど気に入っています。今では6歳の息子の写真も、このカメラでよく撮っています。

すぐに家族と共有できるJPEGのフィルムシミュレーション

公園や外遊びでの子ども撮影

FUJIFILMの魅力のひとつが、撮って出しJPEGでも使える「フィルムシミュレーション」。

まるでプリセットを当てたような雰囲気のある写真が、現像せずにすぐ手に入ります。

もちろんRAWで撮って現像することもできますが、子育て中に時間を取るのはなかなか難しいですよね。

公園で一緒に遊んで、帰って家事をして、寝かしつけたあと「さあ現像しよう」と思ったら、気づけばソファで寝落ちして明け方の4時。そんな経験がある方も多いはずです。

だからこそ、JPEGでも満足できるFUJIFILMのカメラは、子育て世代にもぴったりだと思います。

»FUJIFILM X100Fレビュー|今だからこそ使いたい名機の魅力と使い方
»FUJIFILM X100Fをレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介

SONY RX1R

コンデジでフルサイズはずるい

デメリット

  • 質量は482gと少し重たい
  • 初代は2012年製

メリット

  • 超高級コンデジだけど初代なら安い
  • フルサイズで高画質
  • 唯一無二
名前SONY RX1R
センサー35mmフルサイズ Exmor CMOS
サイズ113.3 x 65.4 x 69.6mm
重さ453g
焦点距離35mm
レンズのF値F2
最短撮影距離35mm
70mm(スマートテレコン)
顔認識
起動時間1.0秒
手ぶれ補正電子式
モニター3.0型(4:3) / 約122.9万ドット 
可動モニター固定

RX1Rは、“唯一無二”という言葉がぴったりのカメラです。

フルサイズセンサーを搭載したコンデジというだけで、存在そのものが特別。ぼくの中では「コンデジ」としてこのクラスに並ぶカメラはRX1シリーズだけです。

センサーサイズが大きいため、他のコンデジに比べてサイズもやや大きめ。でも、重さはX100シリーズとほぼ同じくらいで意外と扱いやすいです。

Leica Q2も一体型カメラとしては近い存在ですが、こちらは750g。やっぱりRX1の軽さは魅力です。

RX1シリーズの初代なら安い

RX1には2016年発売のRX1RIIという後継モデルもありますが、価格が高めです。

その点、2012年発売の初代RX1なら、中古で10万円前後で手に入ることもあります。

多少古いとはいえ、AF性能もそこそこ評価されているので、まだまだ現役です。

ただし、AFスピードや連写性能は今のカメラには敵いません。
なので、「歩き始める前の赤ちゃんを、きれいな画質で残したい」といったニーズに向いている印象です。

このカメラを今回の記事に入れるか迷いましたが、ぼく自身が“本気で欲しかった”1台なので、あえて紹介させてもらいました。

小さい子どもを撮るのに必要なスペックとは?

小さい子どもを撮るのに必要なスペックとは?

公園やおうちで、ちょこまか動く子どもを撮るには「軽さ・スピード・気軽さ」がカギになります。

特別な一瞬を逃さないためにも、以下のポイントを意識してカメラを選びましょう。

抱っこしながら撮れる「軽さ」は最重要

片手でも構えられる軽さは、子育て中には本当にありがたいポイント。

カメラ好きでも、抱っこしていると両手は使えません。軽いカメラなら、ふとしたタイミングでもすぐにシャッターを切れます。

公園でも自然に撮れる“威圧感のなさ”

公園でも自然に撮れる“威圧感のなさ”

ごつい一眼カメラで公園に行くと、ちょっと浮いてしまうかも。

とくに他人の子どもが写ってしまう可能性がある場面では、まわりの目も気になります。コンパクトなカメラなら、そうした気配りもしやすく安心です。

顔認識・瞳AFは頼れる味方

最近のカメラには顔や瞳を自動で追いかけてくれるAF機能がついています。とくに動きの多い年齢の子どもを撮るなら、顔認識の有無はチェックポイント。SONYは精度が高く、FUJIFILMならX100V以降が安心です。

AF性能は子どもの年齢によって優先度が変わる

  • まだあまり動かない赤ちゃん期なら、そこまで高速AFは不要
  • MF好きな人、ピントが多少外れても雰囲気重視な人なら古いカメラでもOK
  • 「昔のフィルムAFに慣れてる」ならむしろ味として楽しめる

操作がシンプルなほど、続けやすい

設定をあれこれいじらず、適当に撮っても「なんかいい感じ」に写るカメラが理想。

とっさのタイミングに強い=日常使いにも強い、ということです。

高画質は“あとで形に残す”ためにも大切

高画質は“あとで形に残す”ためにも大切

撮った写真をフォトブックにしたり、プリントして飾ったりする機会が多い子育て期。

あとから見返しても満足できるように、JPEG(FINE)やRAWで保存できるカメラを選ぶのがおすすめです。

稼働モニターは、親子撮影の頼れる相棒

自撮りにも便利なバリアングルモニターや、チルト式のモニターがあれば、ローアングルやハイアングルもラクに撮れます。

構図の自由度が広がるので、子どもを追いかけながらの撮影にもぴったりです。

チルト式上下にだけ動く。スナップ撮影に便利。
バリアングル自撮りやVlogに強い。見た目の好みは分かれることも。

子育て世代にこそ、コンデジという選択肢

子育て世代にこそ、コンデジという選択肢

一眼のような存在感はないけど、コンデジには子育て中ならではの“ちょうどよさ”が詰まっています。

コンデジのデメリット

  • 「今日はスマホでいいか」と思う日もある
  • だんだんミラーレスが欲しくなるかも
  • カメラ趣味としてはちょっと物足りないと感じることも

メリット

  • 片手で撮れる
  • スマホよりも画質が良い
  • 顔認識・手ぶれ補正あり
  • 持ち歩きやすく、公園でも違和感がない
  • Wi-Fi転送ですぐシェアできる
  • カバンに入れてもかさばらない
  • 比較的安価に手に入る

カメラは好き。でも「公園で目立つ」は避けたい

ぼくはカメラが好きで、子どもとの時間もたくさん写真に残したい派です。

でも、いまはスマホでも十分きれいに撮れる時代。そんな中でわざわざカメラを持って公園に行くと、ちょっと目立つのも事実。

実際、公園で一眼レフやミラーレスを首から下げているパパママって、ほとんど見かけません。

だからこそ、コンデジという選択肢

だからこそ、コンデジという選択肢

それでも「好きだから撮りたい」って気持ちはありますよね。

そんなときに便利なのがコンパクトデジカメ(コンデジ)です。

  • 一眼よりごつくない
  • 周囲に威圧感を与えにくい
  • 目立たず、さっと取り出せる

これなら周囲の目を気にせず、自然に子どもを撮ることができます。

気遣いやモラルとしての「控えめカメラ」

気遣いやモラルとしての「控えめカメラ」

公園で大きなカメラを構えていると、ほかのご家族にこんな不安を与えることもあります。

  • 「自分の子も写っているんじゃない?」
  • 「なんだか目立っていて気になる」

撮る側にそんなつもりがなくても、気をつかわせてしまうことも。だからこそ、

「安心感のあるカメラを選ぶ」という気遣いも、大事なモラルだと思っています。

そう考えると、控えめに使えるコンデジは、やっぱり子育て世代にぴったりなんです。

コンデジをレンタルで試すという選択肢

コンデジをレンタルで試すという選択肢

育児中はとにかくバタバタ。

それでも「きれいな写真を残したい」と思ったとき、まずは手軽なレンタルで試してみるのがおすすめです。

いきなり高額なカメラを買うよりも、レンタルで使い勝手を確かめられたほうが安心。
使ってみて「これなら続けられそう」と思ったら購入を考えても遅くありません。

レンタルのメリット

  • 買う前に使ってみて「合うかどうか」がわかる
  • 外出イベント(お宮参り・旅行など)だけ使いたいときに便利
  • モデルによっては1週間1,000円台から試せる

子育て中におすすめのレンタルサービス

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パパやママにおすすめのコンデジまとめ。気になるカメラは、まず使って確かめてみる

パパやママにおすすめのコンデジまとめ。気になるカメラは、まず使って確かめてみる

今回の記事では子育て中のパパやママにおすすめしたいコンデジについてお話しました。

最後まで読んでいただいた方は、コンデジのメリットデメリットや、このくらいのスペックのコンデジなら損にならないということもわかっていただけたかなと思います。

コンデジは子育て中のパパママにおすすめ
  • 子育て中でも比較的扱いやすい
  • 小さくて持ち出しやすい
  • スマホよりも画質が良い
  • 威圧感がない

いろいろ必要な機能はありますが、このへんを意識してコンデジを選んでいただけたらなと思います。

子育て中はなにかと出費がかさみますし、カメラにいきなり数万円かけるのはちょっと勇気がいりますよね。

でも「スマホよりちゃんと残したい」と思ったら、やっぱりカメラがあると違います。

まずはレンタルで試してみるという選択肢もあります。旅行やイベントなど、短期間だけ使いたいときにもぴったりです。

実際に使ってみると、「思ったより軽かった」「子どもが可愛く撮れた」など、買う前に気づけることも多いです。

気に入ったらそのまま購入してもいいし、「やっぱり別の機種がいいな」と思ったら別の選択肢に切り替えるのもアリ。

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価格や地域により送料が変わる場合があります。
送料別で計算していますので、各サイトでご確認ください。
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※当サイトは手動で情報収集をしております。
価格変動に対応できていない場合もありますが、ご了承ください。