子育てが始まってから、カメラを持つのが少し大変になったと感じたことはありませんか?
ぼくも最初のころは、「一眼は重いし、両手で構えるのも大変…」と悩んでいました。
そんなときに助けられたのが、コンパクトで高画質なカメラ、いわゆる“コンデジ”でした。
この記事では、子育て中のパパ・ママにおすすめしたい「コンデジ」を厳選して紹介します。
そんな使いやすいモデルだけをピックアップしています。
価格帯は5万円〜15万円ほどが中心ですが、中古やレンタルでお得に試す方法もあります。
高級感やデザインにこだわった1台もあれば、動画やズームに強いモデルも。
子どもとの時間を、気軽に楽しく残したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
子育て中におすすめのコンデジ5選

コンデジはたくさん種類があります。
コンデジの人気機種は飛びぬけて人気があるのですが、やっぱり高額です。でもおすすめできるだけの理由はありますので、しっかりとご紹介します。
| モデル | RICOH GR III | SONY ZV-1 | Canon G7 X Mark III | SONY RX100 VII | FUJIFILM X100V | SONY RX1R |
| イメージ | ![]() | |||||
| 発売日 | 2019年3月 | 2020年6月 | 2019年8月 | 2019年8月 | 2020年2月 | 2012年11月 |
| センサーサイズ | APS-C | 1.0型 | 1.0型 | 1.0型 | APS-C | フルサイズ |
| F値(開放) | F2.8 | F1.8〜2.8 | F1.8〜2.8 | F2.8〜4.5 | F2.0 | F2.0 |
| 有効画素数 | 約2424万画素 | 約2010万画素 | 約2010万画素 | 約2010万画素 | 約2610万画素 | 約2430万画素 |
| 動画性能 | フルHD | 4K/30p | 4K/30p | 4K/30p | 4K/30p | フルHD |
| バッテリー持続時間 | 約200枚 | 約260枚 | 約235枚 | 約260枚 | 約350枚 | 約270枚 |
| 手ブレ補正 | なし | 電子式 | 光学式 | 光学式 | なし | なし |
| ディスプレイ | 3.0型 固定式 | 3.0型 バリアングル | 3.0型 チルト | 3.0型 チルト | 3.0型 チルト | 3.0型 固定式 |
| 重量 | 約257g | 約294g | 約304g | 約302g | 約478g | 約482g |
| タイプ分け | 日常スナップ・公園・街歩き | Vlog・動画・軽い自撮り | 家族・旅行・動画OK | 万能・連写・動体撮影も可 | 作品撮り・クラシック志向 | 描写重視・ポートレート向き |
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RICOH GR III|一番コンパクトな単焦点コンデジ
ポケットに入れるならGR!
RICOHから発売されているGRシリーズは、コンパクトでとても軽く、持ち運びに最適です。
デメリット
メリット
| 名前 | RICOH GR III |
| センサー | APS-C |
| サイズ | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重さ | 227g |
| 焦点距離 | 28 mm(フルサイズ換算) |
| レンズのF値 | f/2.8 |
| 最短撮影距離 | 10 cm(標準) 3cm(マクロ) |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 約0.8秒 |
| 手ぶれ補正 | 光学式手ぶれ補正(3軸) |
| モニター | 3.0型タッチパネル液晶(103万ドット) |
| 可動モニター | なし |
フィルム時代から続くGRシリーズ。少しずつ価格は上がってきましたが、それにともなって性能や写りも確実に進化しています。
いま選んでも、十分満足できるクオリティです。
AF(オートフォーカス)の甘さ、遅さを速写で補う
GRは以前からAF(オートフォーカス)が少し遅いという弱点があります。
それを補ってくれるのが、コンパクトさと約0.8秒の起動スピードです。
電源を入れてすぐに撮れる“速写性”は大きな強み。だからこそ、シャッターチャンスを逃しにくく、数を撮って「当たり」を狙いやすいんです。
お子さんが急に動き出したときでも、すぐに撮り始められるのが心強いポイント。
バッテリーは微妙なので予備が必要
ただし、バッテリーの持ちはどうしても割り切りが必要です。
サイズが小さいぶん、容量も控えめになっています。
ぼく自身も使っていましたが、1日中持つとは言いにくい印象でした。
そのぶん、予備バッテリーを1つ持っておくと安心です。小さくて軽いので、荷物のじゃまにもなりません。
小さくてもこだわりのあるデザインが魅力

そしてやっぱり、見た目の良さもGRが選ばれる理由のひとつ。人気機種はデザインも一級品です。
いくら写りが良くても、気に入らない見た目のカメラをわざわざ持ち出す気にはなりませんよね。
新品は13万円前後とやや高めですが、長く使える1台を探している方には自信をもってすすめたいカメラです。
»GR IIIレビュー|軽さと画質で選ぶスナップカメラの“完成形”
»GR IIIをレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介
SONY RX100シリーズ |最強でコスパ重視!コンパクトズーム
最強のコンパクトズーム
▼使っていたモデル
▼新しいモデル
デメリット
メリット
| 名前 | SONY RX100M5A |
| センサー | 1.0型積層型CMOSセンサー |
| サイズ | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重さ | 299g |
| 焦点距離 | 24mm-70mm(フルサイズ換算) |
| レンズのF値 | f/1.8-f/2.8 |
| 最短撮影距離 | 30 cm(テレ、ズームしたとき) 5cm(ワイド) |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 約1.7秒 |
| 手ぶれ補正 | 光学式 |
| モニター | 3.0型 |
| 可動モニター | 180°チルト |
ズーム付きのコンデジを探しているなら、まず検討してほしいのがRX100シリーズ。
中でもRX100M5Aは、AFも速く、お子さんが少し大きくなってからも快適に使えます。ぼく自身も使っていた1台ですが、今でもおすすめできるモデルです。
とにかくコンパクトなので、子どもを抱っこしながらでも無理なく撮れるというのが大きな魅力でした。
シンプルなデザインは好みが分かれそう

見た目はシンプルそのもの。無難なデザインではあるけれど、所有欲をくすぐるタイプではないかもしれません。
ただ、この“控えめなルックス”が気に入っている方も多いのも事実です。
必要な焦点距離によって型を選ぶ
RX100シリーズは型番ごとにズームの焦点距離が異なります。用途に応じて選べるのも大きなポイント。
フルサイズ(35mm)換算
運動会や発表会などを意識するなら、200mmまでズームできるRX100M6やM7が最適。
普段のスナップ中心であれば、RX100M5Aの70mmでも十分対応できます。
少しくらい古くてもAF(オートフォーカス)は速い


ぼくが使っていたRX100M5Aは2018年発売のモデルですが、AFの速さと精度は今でも申し分ありません。
SONYは少し前の機種でもAFに強く、他社より一歩先を行っている印象があります。
手ぶれ補正も搭載されていて、動画撮影にも向いています。
中古なら10万円以下で手に入ることが多く、コスパの面でも検討しやすい1台です。
»RX100M5Aは超コンパクトなのに望遠ズーム付き!コンパクト×便利なカメラ
»SONY RX100M5AをレンタルするならGOOPASS一択でした
SONY ZV-1|動画メインならVlogCam
動画が好きな家族のためにZV-1
デメリット
メリット
| 名前 | SONY ZV-1 |
| センサー | 1.0型積層型CMOSセンサー |
| サイズ | 105.5 x 60.0 x 43.5 mm |
| 重さ | 294 g |
| 焦点距離 | 24-70 mm(フルサイズ換算) |
| レンズのF値 | f/1.8-f/2.8 |
| 最短撮影距離 | 30 cm(テレ、ズームしたとき) 5cm(ワイド) |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 約0.8秒 |
| 手ぶれ補正 | 光学式 スタンダード/アクティブ |
| モニター | 3.0型タッチパネル液晶(104万ドット) |
| 可動モニター | チルト式 |
SONYのデザインが好きという方も多いと思いますが、ZV-1の見た目はかなりシンプルです。
とはいえ、スペック面では他メーカーを常にリードする存在。2020年にVlog専用機として登場したこのカメラは、“動画をしっかり撮れるコンデジ”の先駆けともいえる1台です。
今では他社もVlog向けのモデルを出していますが、ZV-1が先陣を切ったのは間違いありません。
おじいちゃんおばあちゃんは動画の方が喜ぶ
写真が好きなぼくは、どうしても「静止画で残したい」という気持ちがあります。
でも、祖父母や妻は“動画の方がうれしい”と感じることが多いようです。表情や声まで残せる動画の方が、やっぱりリアルで心に残りやすいんですよね。
だからこそiPhoneで手軽に撮って、「みてね」などのアプリで共有している方も多いと思います。
動画ももちろん撮る。でも、それでも“カメラで”撮りたい!
そんな方には、写真と動画を気軽に切り替えられるVlogCamがぴったりです。
ZV-1はYouTuber向けと思われがちですが、じつはパパママの“記録用カメラ”としても優秀。手ぶれ補正や自撮り機能もそろっているので、家族で使うのにちょうどいい1台です。
»SONY ZV-1をレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介
Cannon G7X Mark III|1台で十分なスペック
万能タイプの高級コンデジ!
デメリット
メリット
| 名前 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
| センサー | 1.0型積層型CMOSセンサー |
| サイズ | 105.0 x 60.9 x 41.4 mm |
| 重さ | 280 g(本体のみ) |
| 焦点距離 | 24-100 mm(フルサイズ換算) |
| レンズのF値 | f/1.8-f/2.8 |
| 最短撮影距離 | オート:5cm~∞(W)/40cm~∞(T) マクロ:5cm~50cm(W) |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 1.1秒 |
| 手ぶれ補正 | 光学式 |
| モニター | 3.0型タッチパネル液晶(104万ドット) |
| 可動モニター | 180度チルト |
「1台でなんでもできるカメラがいい」──そんな方におすすめなのが、Canon G7X Mark III。
ぼく自身はこのカメラを実際に使ったことはありませんが、YouTubeのレビュー動画を見るたびに心が揺れた1台です。
突出した個性はないけれど、必要な機能がバランスよくそろった“万能型”のコンデジという印象です。
調べていると万能すぎてほしくなってきた
コンパクトで軽く、直感的に操作しやすい。さらに、180°チルトモニターのおかげで自撮りも簡単です。
焦点距離は100mmまでカバーしており、こども園や保育園の運動会くらいなら十分対応できます。
マクロ撮影にも対応しているので、子どもの小さな手や足をアップで撮るのもおもしろい。
高級コンデジは10万円超えのモデルが多い中で、G7X Mark IIIは10万円以内で手に入ることも。コスパの面でも魅力的です。
»Canonの高級コンデジ「PowerShot G7 X Mark III」をレンタルするならどこが最安?
FUJIFILM X100F or X100V :プロも趣味でサブ機に使う!
持ち出したくなるクラシカルなデザインが魅力!
デメリット
メリット
| 名前 | FUJIFILM X100F |
| センサー | APS-C |
| サイズ | 126.5×74.8×52.4mm |
| 重さ | 419g |
| 焦点距離 | 35mm(フルサイズ換算) |
| レンズのF値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 10cm |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 約0.5秒 |
| 手ぶれ補正 | なし |
| モニター | 3.0型、104万ドット |
| 可動モニター | なし(X100Vはあり) |
X100Fの魅力は、なんといってもそのクラシカルなデザイン。
結局のところ、見た目ってすごく大事なんですよね。
お気に入りのカメラなら「今日はスマホでいいか…」と思わずにすむし、自然と持ち出す機会も増えます。
リビングに置いてあっても気にならないデザインだから、子どもの日常を気軽に撮れる機会が増えるのも良いところ。
ちょっと大きいけど性能面も心配なし(ぼくはX100Fだけで1年半ほど過ごしました)

X100シリーズはコンデジとしては少し大きめですが、ぼくにとってはむしろ主張が少なくてちょうどいいサイズ感でした。
APS-Cセンサー搭載のコンデジとしては写りの良さもトップクラスです。
AFの遅さが気になる方もいますが、SONYの速さを知らなければそれほど気にならないというのが実感です。
もし気になるなら、AFが進化したX100Vという選択肢もあります。(現在はかなり高騰中)
体感としては、多少追いつけない場面があっても子どもはしっかり撮れる印象。室内でも問題なく使えました。
ぼくはこのカメラを一度手放しましたが、また買い戻したほど気に入っています。今では6歳の息子の写真も、このカメラでよく撮っています。
すぐに家族と共有できるJPEGのフィルムシミュレーション

FUJIFILMの魅力のひとつが、撮って出しJPEGでも使える「フィルムシミュレーション」。
まるでプリセットを当てたような雰囲気のある写真が、現像せずにすぐ手に入ります。
もちろんRAWで撮って現像することもできますが、子育て中に時間を取るのはなかなか難しいですよね。
公園で一緒に遊んで、帰って家事をして、寝かしつけたあと「さあ現像しよう」と思ったら、気づけばソファで寝落ちして明け方の4時。そんな経験がある方も多いはずです。
だからこそ、JPEGでも満足できるFUJIFILMのカメラは、子育て世代にもぴったりだと思います。
»FUJIFILM X100Fレビュー|今だからこそ使いたい名機の魅力と使い方
»FUJIFILM X100Fをレンタルするならどこが最安?おすすめのサービスを紹介
SONY RX1R
コンデジでフルサイズはずるい
デメリット
メリット
| 名前 | SONY RX1R |
| センサー | 35mmフルサイズ Exmor CMOS |
| サイズ | 113.3 x 65.4 x 69.6mm |
| 重さ | 453g |
| 焦点距離 | 35mm |
| レンズのF値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 35mm 70mm(スマートテレコン) |
| 顔認識 | ◯ |
| 起動時間 | 1.0秒 |
| 手ぶれ補正 | 電子式 |
| モニター | 3.0型(4:3) / 約122.9万ドット |
| 可動モニター | 固定 |
RX1Rは、“唯一無二”という言葉がぴったりのカメラです。
フルサイズセンサーを搭載したコンデジというだけで、存在そのものが特別。ぼくの中では「コンデジ」としてこのクラスに並ぶカメラはRX1シリーズだけです。
センサーサイズが大きいため、他のコンデジに比べてサイズもやや大きめ。でも、重さはX100シリーズとほぼ同じくらいで意外と扱いやすいです。
Leica Q2も一体型カメラとしては近い存在ですが、こちらは750g。やっぱりRX1の軽さは魅力です。
RX1シリーズの初代なら安い
RX1には2016年発売のRX1RIIという後継モデルもありますが、価格が高めです。
その点、2012年発売の初代RX1なら、中古で10万円前後で手に入ることもあります。
多少古いとはいえ、AF性能もそこそこ評価されているので、まだまだ現役です。
ただし、AFスピードや連写性能は今のカメラには敵いません。
なので、「歩き始める前の赤ちゃんを、きれいな画質で残したい」といったニーズに向いている印象です。
このカメラを今回の記事に入れるか迷いましたが、ぼく自身が“本気で欲しかった”1台なので、あえて紹介させてもらいました。
小さい子どもを撮るのに必要なスペックとは?

公園やおうちで、ちょこまか動く子どもを撮るには「軽さ・スピード・気軽さ」がカギになります。
特別な一瞬を逃さないためにも、以下のポイントを意識してカメラを選びましょう。
抱っこしながら撮れる「軽さ」は最重要
片手でも構えられる軽さは、子育て中には本当にありがたいポイント。
カメラ好きでも、抱っこしていると両手は使えません。軽いカメラなら、ふとしたタイミングでもすぐにシャッターを切れます。
公園でも自然に撮れる“威圧感のなさ”

ごつい一眼カメラで公園に行くと、ちょっと浮いてしまうかも。
とくに他人の子どもが写ってしまう可能性がある場面では、まわりの目も気になります。コンパクトなカメラなら、そうした気配りもしやすく安心です。
顔認識・瞳AFは頼れる味方
最近のカメラには顔や瞳を自動で追いかけてくれるAF機能がついています。とくに動きの多い年齢の子どもを撮るなら、顔認識の有無はチェックポイント。SONYは精度が高く、FUJIFILMならX100V以降が安心です。
AF性能は子どもの年齢によって優先度が変わる
操作がシンプルなほど、続けやすい
設定をあれこれいじらず、適当に撮っても「なんかいい感じ」に写るカメラが理想。
とっさのタイミングに強い=日常使いにも強い、ということです。
高画質は“あとで形に残す”ためにも大切

撮った写真をフォトブックにしたり、プリントして飾ったりする機会が多い子育て期。
あとから見返しても満足できるように、JPEG(FINE)やRAWで保存できるカメラを選ぶのがおすすめです。
稼働モニターは、親子撮影の頼れる相棒
自撮りにも便利なバリアングルモニターや、チルト式のモニターがあれば、ローアングルやハイアングルもラクに撮れます。
構図の自由度が広がるので、子どもを追いかけながらの撮影にもぴったりです。
| チルト式 | 上下にだけ動く。スナップ撮影に便利。 |
| バリアングル | 自撮りやVlogに強い。見た目の好みは分かれることも。 |
子育て世代にこそ、コンデジという選択肢

一眼のような存在感はないけど、コンデジには子育て中ならではの“ちょうどよさ”が詰まっています。
コンデジのデメリット
メリット
カメラは好き。でも「公園で目立つ」は避けたい
ぼくはカメラが好きで、子どもとの時間もたくさん写真に残したい派です。
でも、いまはスマホでも十分きれいに撮れる時代。そんな中でわざわざカメラを持って公園に行くと、ちょっと目立つのも事実。
実際、公園で一眼レフやミラーレスを首から下げているパパママって、ほとんど見かけません。
だからこそ、コンデジという選択肢

それでも「好きだから撮りたい」って気持ちはありますよね。
そんなときに便利なのがコンパクトデジカメ(コンデジ)です。
これなら周囲の目を気にせず、自然に子どもを撮ることができます。
気遣いやモラルとしての「控えめカメラ」

公園で大きなカメラを構えていると、ほかのご家族にこんな不安を与えることもあります。
撮る側にそんなつもりがなくても、気をつかわせてしまうことも。だからこそ、
「安心感のあるカメラを選ぶ」という気遣いも、大事なモラルだと思っています。
そう考えると、控えめに使えるコンデジは、やっぱり子育て世代にぴったりなんです。
コンデジをレンタルで試すという選択肢

育児中はとにかくバタバタ。
それでも「きれいな写真を残したい」と思ったとき、まずは手軽なレンタルで試してみるのがおすすめです。
いきなり高額なカメラを買うよりも、レンタルで使い勝手を確かめられたほうが安心。
使ってみて「これなら続けられそう」と思ったら購入を考えても遅くありません。
レンタルのメリット
子育て中におすすめのレンタルサービス
| サービス名 | 詳細 | おすすめの使い方 | 特徴 |
| ゲオあれこれレンタル | 詳細記事 | 短期で安く使いたい | 3〜5日からOK、 イベントに最適 初心者向けセットが充実&安い 送料込みでコスパが高い |
| ワンダーワンズ | 詳細記事 | 短期でスムーズに使いたい | 予約可&即日出荷で急ぎでも安心 返却が簡単で迷わない キット内容も初心者向け |
| CAMERA RENT | 詳細記事 | 継続的に同じ機材を使いたい | 毎月定額で同じカメラをじっくり使える 自動終了プランありで気楽 初心者にやさしい価格帯のセット |
| GOOPASS | 詳細記事 | いろいろ試したい | 月額制で機材を自由に交換可能 カメラ・レンズをどんどん試せる 一定期間使う人におすすめ |
| Rentio | 詳細記事 | 家電だけではなくカメラも強い | 家電系だがカメラも非常に豊富 最安になる機種も多い 丁寧なガイドで初心者も安心 |
パパやママにおすすめのコンデジまとめ。気になるカメラは、まず使って確かめてみる
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今回の記事では子育て中のパパやママにおすすめしたいコンデジについてお話しました。
最後まで読んでいただいた方は、コンデジのメリットデメリットや、このくらいのスペックのコンデジなら損にならないということもわかっていただけたかなと思います。
いろいろ必要な機能はありますが、このへんを意識してコンデジを選んでいただけたらなと思います。
子育て中はなにかと出費がかさみますし、カメラにいきなり数万円かけるのはちょっと勇気がいりますよね。
でも「スマホよりちゃんと残したい」と思ったら、やっぱりカメラがあると違います。
まずはレンタルで試してみるという選択肢もあります。旅行やイベントなど、短期間だけ使いたいときにもぴったりです。
実際に使ってみると、「思ったより軽かった」「子どもが可愛く撮れた」など、買う前に気づけることも多いです。
気に入ったらそのまま購入してもいいし、「やっぱり別の機種がいいな」と思ったら別の選択肢に切り替えるのもアリ。

