RX100M5Aは望遠ズームを備えたコンパクトデジタルカメラです。
広角から望遠まで撮影でき、さらにF1.8の明るいレンズを搭載。日常からイベントまで幅広く対応できる万能タイプのコンデジです。
しかも手のひらに収まるほどのコンパクトサイズ!
RX100シリーズは7まで続いているほど、多くの人に愛される人気モデル。その中でも、今回は特にパパママにおすすめしたい理由を紹介します。
ぼくも半年ほど愛用していた時期があり、とても気に入っていたカメラです。
この記事ではこの3点を中心にまとめています。
読み終えれば、RX100M5Aが子育て世代にどれだけ便利かが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。
RX100M5Aで注意しておきたいポイント

カメラには「センサー」と呼ばれる撮像素子が搭載されています。センサーサイズが大きいほど写りの幅が広がるといわれていますが、ぼくの感覚ではこんなイメージです。
センサーが大きい = 撮影表現の幅が広がる
つまり「大きいほど良い」と一概には言えません。ざっくりとした目安程度に考えるのがちょうどいいと思います。
ただしボケ量は大きく変わるので、背景をぼかしたい方には1インチセンサーはやや物足りないかもしれません。
RX100M5Aで撮った子どもの写真作例





完璧ではないものの、子どもの動きにもきちんとピントが合っています。
なにより「気軽にスナップが増えた」のが大きなポイント。お出かけの記録として大活躍してくれました。
パパママにおすすめできるポイント

望遠側70mmまで対応しているので意外と便利。超望遠ではありませんが、行事や日常には十分な焦点距離です。
1台あれば行事はカバーできる

手ぶれ補正が強力で、明るいレンズも搭載。小規模な行事ならこれ1台で十分こなせます。
しかもコンパクトで目立たないので、発表会や運動会でも扱いやすいのが魅力です。
普段単焦点ばかり使うぼくは、運動会のときにズームレンズをレンタルすることも多いですが、RX100シリーズのようなズームコンデジを持っておけば安心感があります。
180度チルト+24mm広角で家族写真も簡単


180度チルトモニターのおかげで、自撮りや家族写真がとても撮りやすいです。
子どもは自分の顔をモニターで見るのが好きなので、自然と笑顔が増えるのも嬉しいポイント。
チルト式は下からのローアングルも得意。子ども撮影には非常に相性がいいカメラです。
あえてM5Aを選んだ理由

シリーズ最新の6や7ではなく、あえて5Aを選んだのは「価格と性能のバランス」が理由でした。
F1.8から始まるレンズも大きな魅力で、AFの速さも期待通り。古さを感じることはほとんどありませんでした。
短期間で手放した理由

気に入っていたのは事実ですが、半年ほどで売却。理由は以下のとおりです。
特に「FUJIFILMに慣れていたぼくにはSONYの操作性が合わなかった」のが大きな理由でした。
パパママの記録用サブ機としておすすめ

RX100シリーズはメイン機というより「サブ機」として優秀な存在です。
ちょっとしたお出かけや公園での撮影にとても便利。大きな一眼を持ち出すのに抵抗がある場面で活躍してくれます。
特に「単焦点が好きだけどズームも欲しい」「荷物を増やしたくない」というパパママにはぴったりだと思います。
まずはレンタルで試してみるのもおすすめ。使ってみれば、このシリーズの良さが実感できるはずです。
