FUJIFILM X100Fと一緒に揃えたアクセサリーをご紹介します。
純正品が最高なのはもちろんですが、選択肢はたくさんあります。
X100Fは13〜14万円ほどする高級コンデジなので、パーツはなるべくコストを抑えようかとも思いました。でも、せっかくデザイン重視で選んだカメラだから、見える部分はこだわることに決めました。
▼フードを付け外しする様子を動画にしました(X100V用ですが仕様は共通です)。
X100F用に揃えた別売りパーツ一覧


すべて付け替えた結果


上が純正フードあり。フード・フィルター・レンズキャップをすべて装着するとこんな感じになります。

横から見るとこう。以下、各パーツについて詳しく紹介します。
FUJIFILM 純正レンズフード&アダプターリングセット LH-X100
純正レンズフードはなかなかの価格ですが、アダプターリングも付属しているので、これを選んでおけば間違いありません。
社外品のJJCの方が安いですが
という点があります。X100Fのかっこよさを保ちたいなら純正一択かなと思います。
ぼく自身、以前JJCのオートレンズキャップを使ったことがありますが、作りに問題はなく一度も不満を感じませんでした。デザイン重視なら純正、コストを抑えるならJJCという選び方でOKです。
Kenko 49mm PRO1Dプロテクターフィルター
フィルターはKenkoで間違いないので、迷わずこちらを選びました。
逆光に強い純正フィルターもありますが、Amazonで4,500円ほどするのでKenkoの2倍。ぼくがKenkoを選んだ理由はこうです。
Kenkoを選んだ理由
コスパ重視の方はKenkoで十分です。
ハクバ ワンタッチレンズキャップ 49mm
レンズキャップはハクバの激安ワンタッチキャップを選びました。
純正フードを装着すると、純正のレンズキャップが使えなくなります。そのためフード使用時はこのキャップが必要になります。フード使用時に対応した純正キャップも存在するようですが、品切れだったのでハクバを選びました。安いので問題ありません。
ハクバキャップの気になる点
長時間撮影中はそこまで頻繁に付け外しをするわけでもないので、実用上は問題ないです。
レンズフードの取り付け方






X100Fにフードを装着するには、まずアダプターリングの付け替えが必要です。
レンズキャップはフィルターの上にはまる仕組みなので、フードの有無にかかわらず使えます。
ケラレ(フードがファインダーに映り込む)について
X100Fにフードを付けると、ファインダーをのぞいたときに若干フードが見えます。

OVF(光学ファインダー)では右下にフードのスリット部分が見えます。純正品はスリットの位置が配慮された設計になっています。社外品はこの点への気遣いが薄いようです。

EVF(電子ファインダー)では映り込みはありません。ぼく個人的にはOVFの方が見やすくて好きです。
X100Fにあると便利なプラスαアクセサリー
Kenko 液晶保護フィルム(X100F / X100T用)
液晶フィルムは早めに貼っておきましょう。
カメラは使わなくなったときに売るという選択肢がありますが、きれいに使い続ければ結構な値段で売れます。液晶保護は必須です。
Micro USBケーブル(Anker)

USBケーブルの接触が悪くなってきたので、AnkerのMicro USBケーブルを買い足しました。
▼なんでもいいと思います。安くてもいい。
3本入りで1,200円ほどとコスパ抜群です。
バッテリーは互換品でもOK

純正バッテリーは6,000円超えですが、2個で1,600円ほどの互換品でも十分使えます。ROWAジャパンの互換バッテリーはよく使われている定番品です。
ただし、X-H1以降の新しいカメラでは純正以外だとエラーメッセージが出る場合があります。X100Fなら問題なく使えます。
ホットシューカバー&レリーズボタン

レリーズボタンはなくても撮れますが、付けるとカメラがさらにかっこよくなります。X100Fのようにデザインにこだわったカメラなら、ぜひ検討してほしいです。
ホットシューには傷や接触不良防止のためカバーを付けておくのがおすすめです。
まとめ:X100Fのパーツ、全部まとめて揃えよう
改めて振り返ると全部高いですね。笑
それでも最高の高級コンデジであることに変わりはないので、揃えた価値は十分あります。
ストラップなど他にも揃えたいものはありますが、まずフィルターとフードはカメラを守る意味でも大切なので、早めに揃えることをおすすめします。
