子連れ旅行にアクションカメラをレンタルする理由|家族の思い出動画を残す方法

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ずっと迷っていたのですが、去年の夏にはじめてアクションカメラをレンタルして旅行へ持っていきました。

「本体だけで6万円以上するのに、年に数回しか使わないならもったいない」と感じていたんです。

この記事では、カメラのガチ勢ではないぼくが、家族の思い出動画を気軽に残すためにアクションカメラをレンタルし続けている理由をお伝えします。

「買うか借りるか」で迷っている方のヒントになれば嬉しいです。

家族の思い出を残すのにアクションカメラが活躍する理由

家族の思い出を残すのにアクションカメラが活躍する理由

最初は「普段使っているスマホのカメラで十分なのでは?」と思っていました。でも実際に使ってみると、旅行中には「アクションカメラじゃないと気楽に撮れない」という場面がいくつもあったんです。

家族動画を残すうえで、アクションカメラが特に活躍するのは以下のようなシーンです。

  • 荷物をできるだけ減らして身軽に動きたいとき
  • 海やプールなど、スマホの水濡れが心配な場所
  • 走り回る子供の動画をブレずに撮りたいとき

それぞれの魅力を、実体験を交えながら順番に紹介しますね。

荷物が増えず、撮りたい瞬間を逃さない

荷物が増えず、撮りたい瞬間を逃さない

子供を連れた旅行の荷物は、どうしても多くなってしまいますよね。アクションカメラは手のひらに収まるサイズで非常に軽く、バッグのちょっとした隙間に入ります。

スマホとは別にカメラを持ち歩いても、荷物が増えたという感覚はほとんどありませんでした。

また、起動の速さも地味ながらとても便利なポイントです。スマホとアクションカメラでは、撮影をスタートするまでの手間にこれだけの違いがあります。

  • スマホ: ロック解除 → アプリ起動 → 録画ボタン(少し時間がかかる)
  • アクションカメラ: 電源ボタンを1回押すだけ(すぐに撮影スタート)

スマホだと、ふとした子供の表情やハプニングを逃しやすいんですよね。だからこそ、この「すぐ撮れる」というレスポンスの差は想像以上に大きかったです。

子連れ旅行の定番、水辺の遊びで本領を発揮する

子連れ旅行の定番、水辺の遊びで本領を発揮する

子供と一緒だと、旅行先でプールや海、川などの水辺で遊ぶ機会が増えます。防水対応のスマホも増えましたが、そのまま水の中へ持ち込むのは少し不安になりませんか?

ぼくも以前は、濡れないようにずっと岸から見守りながら撮影していました。

アクションカメラなら、水深10m程度の防水性能(防水ケースなしでそのまま潜れる深さ)が標準で備わっています。そのため、以下のような撮り方が気軽にできるんです。

  • 水の中で一緒に遊びながら、至近距離で撮影する
  • 水しぶきを一切気にせず、子供の笑顔にグッと近づく

水の中で楽しそうにおちゃらけている顔を広角で撮れるのは、アクションカメラならではの強みです。うちの子供も、水中での撮影を一番喜んでくれました。

撮ったその日にスマホへワイヤレス転送できる

撮ったその日にスマホへワイヤレス転送できる

「専用カメラで撮ると、スマホへ移すのが面倒そう」と感じる方もいるかもしれません。実は、各メーカーの専用アプリを使えば、撮った動画は驚くほど簡単にスマホへ転送できるんです。

パソコンを用意する必要はありません。専用アプリを使うと、こんなことがすぐにできます。

  • Wi-FiやBluetoothを使って、スマホへサクッとワイヤレス転送
  • 不要な部分をカットする簡単な動画編集
  • 音楽付きの短いハイライト動画を自動作成

旅行の夜、ホテルでその日の動画を見返しながら、家族に送ったりSNSにシェアしたりする時間がとても楽しくなりました。

「帰ってからパソコンで編集しよう」と思ってそのまま放置してしまう、というよくある失敗も防げます。

それでも「購入」ではなく「レンタル」を選ぶ理由

それでも「購入」ではなく「レンタル」を選ぶ理由

アクションカメラが家族旅行に向いているとわかったうえで、それでも「買う」のではなく「レンタル」をおすすめする理由をお話しします。

ぼくの結論としては、年に2〜3回の旅行で使う程度なら、絶対にレンタルのほうが無駄がないと感じています。

使用頻度が少ないとコストの計算が合わない

カメラの価格とレンタル料を比較してみると、その差は一目瞭然です。定番の「GoPro HERO13 Black」を例に計算してみます。

  • 購入する場合: 定価で約80,000円
  • レンタルする場合: 7泊8日で約8,800円前後

単純に計算すると、およそ9回レンタルして初めて購入金額と並びます。もし年に2回旅行へ行くとしたら、約4〜5年間はレンタルし続けたほうが安く済むんです。

ぼくの実体験として「旅行から帰ってきたら、次の旅行までカメラは一度も触らない」ということがわかったので、購入は自分には合いませんでした。

型落ちの旧モデルでも手ぶれ補正は超優秀

型落ちの旧モデルでも手ぶれ補正は超優秀

家族旅行の思い出動画を楽しむくらいなら、必ずしも最新機種を選ぶ必要はありません。実は、2〜3年前のモデルでも、アクションカメラの機能はすでにかなり高いレベルで完成しているからです。

古いモデルでも十分な理由は以下の通りです。

  • 手ぶれ補正が優秀: 走りながら撮っても映像がガタガタしない
  • 画質が綺麗: スマホの画面で見る分には、最新機種と違いが分かりにくい
  • レンタル料が安い: 型落ちモデルは料金がグッと下がる

アクションカメラはあくまで旅行の思い出を残すための補助的な機材です。本格的な作品を撮るわけではないので、わざわざ高い料金を払ってハイエンド機を借りる必要はないと感じています。

月額1万円以下のプランで気軽に試せる

月額1万円以下のプランで気軽に試せる

「カメラのレンタルって高そう」というイメージを持っている方も多いですよね。でも実際に調べてみると、月額1万円以下で借りられるプランがたくさんあります。

短い日程なら、2〜3泊で5,000円〜6,000円台から借りられるサービスも珍しくありません。年に2〜3回の旅行であれば、年間のトータルコストを1〜2万円に収めることも簡単です。

8万円を出して新品を買うことと比べたら、数年間使い続けてもまだお釣りがくる計算になりますね。

保存版!安く借りて綺麗に残す!子連れ旅行向けのコスパ最強アクションカメラ3選

万が一の故障も補償があるから安心

「旅行中にはしゃいで壊してしまったらどうしよう」という不安は、ぼくも最初はありました。でも、多くのレンタルサービスにはしっかりとした補償制度が用意されています。

  • 補償の対象になることが多いケース: 落として割れた、水没させてしまった等(自己負担は数千円程度で済むことが多い)
  • 補償の対象外になることが多いケース: カメラの紛失、置き引きなどの盗難

万が一の過失による破損でも負担が少ないのは、レンタルの大きなメリットです。ただし、紛失や盗難は自己責任になるサービスがほとんどなので、海外旅行などでは特に目を離さないように気をつけていました。

おすすめのレンタルサービス

サブスクor短期レンタル
サービス名詳細おすすめの使い方特徴
ゲオあれこれレンタル詳細記事短期で安く使いたい3〜5日からOK、
イベントに最適
初心者向けセットが充実&安い
送料込みでコスパが高い
ワンダーワンズ詳細記事短期でスムーズに使いたい予約可&即日出荷で急ぎでも安心
返却が簡単で迷わない
キット内容も初心者向け
CAMERA RENT詳細記事継続的に同じ機材を使いたい毎月定額で同じカメラをじっくり使える
自動終了プランありで気楽
初心者にやさしい価格帯のセット
GOOPASS詳細記事いろいろ試したい月額制で機材を自由に交換可能
カメラ・レンズをどんどん試せる
一定期間使う人におすすめ
Rentio詳細記事家電だけではなくカメラも強い家電系だがカメラも非常に豊富
最安になる機種も多い
丁寧なガイドで初心者も安心

» サービス別の詳細ページはこちら

サブスクと短期レンタルの違いを比較

カメラレンタルには、「サブスク(定額制)」と「短期レンタル(都度払い)」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを比較し、用途に応じて最適なプランを選びましょう。

サブスクと短期レンタルの比較表

サブスク短期レンタル
料金体系月額固定期間ごとの料金
機材の変更GOOPASSは可能都度申し込みが必要
送料返送時にかかる場合が多い送料込みのサービスもあり
短期間の利用不向き(最低1ヶ月~)可能(1泊~)
長期間の利用お得(定額制)割高になりがち
向いている方機材選びを楽しめる必要なときだけ借りられる
どちらを選ぶ?
  • 短期間のイベント時だけ使いたい短期レンタル
  • いろいろなカメラを試したいサブスク
  • 特定のカメラをじっくり使いたいCAMERA RENTなどのサブスク
  • 撮影頻度が高いGOOPASSのサブスク

短期レンタルは、旅行やイベントのような特定のシーンで短期間使いたい場合に最適です。

一方で、サブスクは、カメラを頻繁に使う人や、いろいろな機材を試したい人に向いています。

自分の利用スタイルに合ったプランを選びましょう。

»サブスクとレンタルの違いや選び方を解説。カメラの場合どっちがおすすめ?

レンタル前に知っておきたいこと

迷っているなら、まずは1回借りてみる価値あり

迷っているなら、まずは1回借りてみる価値あり

正直なところ、ぼくも最初は「レンタルって手続きが面倒そうだな」と思っていました。でも実際に利用してみると、レンタルの手順は拍子抜けするほど簡単でした。

  • スマホからネットでサクッと申し込む
  • 出発前に自宅にカメラが届く
  • 旅行先で思い切り楽しむ
  • 届いた箱にカメラを詰めて、近所のコンビニから返送する

普段はほとんど使わない機材だからこそ、旅行のたびに必要なときだけ借りるスタイルが、自分にはとても合っています。

返してしまえばそこで終わりなので、家の中で保管場所をとることも、放置してバッテリーが劣化する心配もありません。

もし「買うか借りるか」で迷っているなら、まずは一度だけレンタルで試してみることをおすすめします。実際に使ってみれば、自分や家族の旅行スタイルに合っているかどうかすぐに実感できるはずです。

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